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このたび、東日本大地震で被災された方々へは、心よりお見舞い申し上げます。
また、お亡くなりになられた方々、そのご家族の方々、心よりお悔やみ申し上げます。

今回の大地震により、多くの人々、そして多くの動物達が現在もなお、厳しい環境の中での避難生活を強いられております。
そんな方々や動物達のために私たちにできる事は何か...と考えたところ、被災した動物達の救済でした。
そこで、1995年の阪神大震災で(社)日本動物福祉協会の会員獣医師として現地へ飛び、数ヶ月にわたり動物救護活動を行った院長 佐藤洋文も、今回の被災地での動物救護活動を行うべく情報収集をして参りましたが、被災の範囲が広範囲にわたるため、現地での移動が困難である事、ボランティアが生活するための物資(食料、飲料水、ガソリンなど)が極端に手に入りづらい事などの事情で、現時点では現地での活動は困難な状況と判断いたしました。
今私たちにできる事は、物品・フード・薬品などの購入のための義援金を集める事と判断いたしました。
幸い、被災地で比較的被害の少なかった獣医さん達が動物の救護活動を開始しています。


被災した飼い主さん達は自分の事だけではなく、ペットの事でも多くの不安を抱えている事と思います。
なかなかテレビやラジオの報道では、被災した動物達の事は取り上げられません。
飼い主さんと共に避難所に行けているのでしょうか?
食事やお水、医療の支援はされているのでしょうか?
細かい情報はなかなか掴めません。
そんな動物達のために、せめて義援金で支援できればと思います。

当院では被災動物のための義援金を募っております。
受付カウンターに募金箱を設置させていただきました。
集まりました義援金は(社)日本動物福祉協会を通じて、東日本大地震で被災した動物達のために、有効に活用させていただきます。






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